カゲロウ物語 (今度こそ)最終話

オープニングテーマ「萌えてカゲロウ」

https://youtu.be/dajXoTELaPs

以下、歌詞

「ちょっとあれ見な 南利が唄う
優れ者と ハコ中騒ぐ
ナンリ せん ナツメ(ナンリ せん ナツメ)
アラサト よっしー(アラサト よっしー)
アラサトミスってナツメが切れる

それにつけても俺達なんなのー
曲1曲にきりきり舞いさ

ダッシュダッシュダッシュ キックアンドダッシュ
いつか決めるぜ 武道館ライヴ

そん時俺がスーパーヒーローさ

ダッシュダッシュダッシュ キックアンドダッシュ

萌えてカゲロウ 駆け抜けろ」

 

カゲロウのギグは凄い盛り上がりを見せていた!

ナツメ「みんなありがとう!では最後の曲です!皆で歌ってください!」

ラスト「コスモス」

南利「♪僕を狂わせて欲しいー 小さな手のひらにはー運命のような世界」

南利「♪コースーモスーがさーき乱れるー」
客「♪こーのー世界の果てにー」
南利「♪君ににーてるー」
客「♪愛だけがそこにあーるー」
南利「愛だけがそこに」
客「あーーーーるーーーー」

客「うおー!カゲロウー、最高だぜー!」

会場は熱気に包まれた!

南利「あ、ありがとうございました!流線形カゲロウでした!」

ナツメ「凄い、、、こんなの生きてて初めて」
せん「くそ、泣けてくるぜ😆」
アラサト「、、、、なんという光景だ、、、一生の宝物だ」
よっしー「感無量」

鬼丸「カゲロウ!、、、お疲れ様。悔しいが、お前達の勝ちだ。俺らのライヴより素晴らしかったよ」
よっしー「いや、もう勝った負けたじゃないよ。お互い素晴らしライヴだった。この場を設けてくれてありがとう」

鬼丸「よっしー、、、これをお前に返そう」

鬼丸は水槽を持ってきた。
中には1匹のメダカが入っていた。

よっしー「よし子!生きてたのか!」

アラサト「へ?よし子ってメダカだったの?てっきり人間の彼女かと思ってたよ(゚o゚)/」

鬼丸「本当は川に返そうかと思ってたんだが、見てる内に可愛く思えてきてな。よっしーが惚れる気持ちも分かるぜ!」
よっしー「ああー!よし子ー生きてて良かったー!また一緒に暮らせるね!」

他のカゲロウメンバー「・・・」

鬼丸「お前らのライヴで気付かされたぜ。楽しんでやることの大切さを。実は俺も元々は人間だったんだ。これからは鬼丸としてではなく、西丸として人間界で活動するよ」
よっしー「ああ、また対バンしよー!」

イノ「アラサト、お前がここまで出来るなんてな。正直見直したと言うか、格好よかったぜ」
アラサト「ありがとな。でもさ、よく考えたら爆弾ハンバーグやってなかったら、またバンドやろうと思ってなかったかもしれん。爆弾ハンバーグでバンドの良さを知ったんだ。ありがとな。良かったら爆弾ハンバーグ復活させちゃう?😏」
ヨネマル「ははwそれ悪くねーな。カゲロウより格好いいバンドにしよーぜ😄」

司会「両バンドがお互いの健闘を称え合ってます!そうです!試合が終われば敵味方はありません!ノーサイドです!」

そして、この対バンをテレビ中継で見てた人達もいた。


ゆうた「いやー、面白いバンドだなー、流線形カゲロウって」
アニイ「俺達にあまり寄せてないとこもいいねー」
星野「アラサトって奴、弟子にしてしごきたいな~(笑)」
櫻井「うーん、自分が体調優れない時は南利を替え玉に使おうかな(笑)」
ユウタ「今井君的にはどうだった?」

今井「ああ?別に、良いんでない」


スタンディングオベーションの会場内

ナツメ「さ、お客さんに挨拶に行こう!」

みじゅ「カゲロウー、最高に良かったよー!」
スンノスケ「お前らすげーよ~!良かったぜ!」
ヒトシ「刺激になったぜ!俺らも頑張んないとな!」
じーさん「よっしーよ、良いギグをありがとう。長生きして良かった」
ばーさん「よっしー、、、ここまで大きくなって😢」
つーくん、のんたん「ニャンリ~😻」

客「カーゲーロー!カーゲーロー!」

アラサト「なんという光景だ、、、まさに絶景だ、、、人生最高の瞬間だ、、、」


ピピピピー!ピピピピー!

アラサト「ん?あれ?」

ピピピピー!ピピピピー!

アラサト「え?携帯のアラーム?え?ここは、俺んち?え?うそ?マジ?」

アラサトは携帯のライングループをチェックした。

アラサト「え?ない!?カゲロウのグループラインがない!?」

なんと、カゲロウ物語は全てアラサトの夢での出来事であった。

アラサト「そんな、、、ということは、よっしーも、リーダーも、せんちゃんも、南利さんも、、、架空の人物!?
、、、カゲロウは存在しなかったのか、、、カゲロウがいない、、、俺はこれから何のために生きていけば良い?」

アラサトは放心状態になった。


アラサト「でも、、、夢だったとしても、、、凄く感動した。なんか今回の夢を通して、自分自身に自信が湧いた!よっしーもリーダーもせんちゃんも南利さんも、、、カゲロウはいないけど、これからも頑張って生きて行けそうだ!夢をありがとう、流線形カゲロウ!」

カゲロウ物語 エピソード2

エンディングテーマ「new world」

BUCK-TICK / 「New World」ミュージックビデオ - YouTube

 

 

ご愛読ありがとうございました♪ By あらぽん

カゲロウ物語 最終話

カゲロウ物語最終話

 

その前に、これまでのあらすじ

 

昔々あるところに、おじーさんとおばーさんがいました。

おばーさんが川で洗濯していると「どんぶらこっこ~、どんぶらこっこ~」と大きな桃が流れてきました。

おばーさん「ぬお!なんちゅーでけー桃だ!こりゃ持って帰るっきゃねーな!」

興奮したおばーさんは学生時代茶道部で培った根性を活かして、大きな桃を持ち帰りました。

山で芝刈りと言う名の日向ぼっこをしていたおじーさんも戻り、二人で桃を切りにかかりました。

二人を想像していました。「ぜってー赤ちゃん出てくるっしょ!」

そしたら中からギターを抱えた成人男性よっしーが登場!

3人仲良く暮らし始めました。

ある日働かずにギターばっかり弾くよっしーを見て、

おじーさん「こやつ、なかなか良いテクニックじゃ。チョーキング1つとっても安定しておる。これはまさか、、、よっしーなら鬼丸を倒せるかもしれん!」

そう思ったおじーさんはよっしーを鬼退治に任命しました。

 

鬼退治には仲間が必要です。

とある村に立ち寄ったよっしーはドラマーのナツメと出会います。

しかしナツメのドラミングに翻弄されたよっしーはナツメに振られてしまいました。

しかし、偶然にもアラサトというギタリストと出会います。

よっしーは、アラサトの熱烈なラヴコールをしぶしぶ受け入れ、二人で組んでナツメに再アタック。

ナツメはこれまで失敗がなく、勝利ばかりしていましたが、よっしーとアラサトという自分より格下が自分と対等に奏でるビートに押され、観念します。

ナツメが仲間に加わり次のメンバーを探します。

とある村で南利というヴォーカリストと出会います。

南利の歌にインスパイアされた3人は南利を口説きますが、落ちません。

南利は猫を飼っていて、鬼退治に行くと家を空けるため、猫の面倒が見れなくなる。

それを懸念していましたが、鬼ヶ島は都内にあるため、日帰り出来る事も分かり、また愛猫のつーくん、のんたんにも応援され、仲間に加わることになりました。

 

最後はベーシスト

なかなか見つかりませんでしたが、ナツメの旧友、せんに会いに行きます。

しかしせんの強烈な魔のリズムにアラサトは耐え切れず失神してしまいます。

ナツメは弱っちーアラサトを首にして、歩み始めます。

しかしアラサトもこのままでは終われなく、再びせんに挑みます。

なんとかせんの魔のリズムについていき、なんとかアラサト勝利。

バンドに復帰します。

 

バンド名が「流線形カゲロウ」に決定

 

初のライブを行い、なんとか大成功!

 

ここまでが、エピソード1

 

次、エピソード2(現在連載中)

 

無事バンドを結成したカゲロウは鬼ヶ島へGO

しかし途中ナツメのバンド仲間、ゆうちゃんと遭遇

ゆうちゃんは先に鬼退治に行ったが返り討ちに合い、虫の息。

ついに力尽きゆうちゃん死亡

 

ゆうちゃんの仇をとるべく、鬼城へ突入するカゲロウ

下っ端鬼兵を蹴散らし、ついにボスの鬼丸のもとへ

 

しかし、なんと仲間だと思っていたよっしーは実は鬼の手先であり、裏切られてしまい、カゲロウは牢屋に閉じ込められる。

しかし実はよっしーは恋人?のよし子を奪われたため、しぶしぶ鬼丸の言う事を聞いていた。でもカゲロウと活動をしていく中で、カゲロウに愛着を抱いていたため、メンバーを助けることに。

とりあえず、カゲロウは鬼城を脱出。

まずは体制を整える事になる。

しかし、鬼丸から1か月後の対バンを申し込まれた。

 

楽器職人のみじゅのもとを訪ねたカゲロウ。

各々のパートをグレードアップしてもらい、準備万端!

対バンに向け、練習も重ねマジで準備万端!

 

ついに対バン当日

鬼丸率いるブランニューデーモンズとの対バンは壮絶な戦いに。

先に披露したブランユーデーモンズはハイクオリティなステージングを見せつけてカゲロウにプレッシャーをかける。

しかし、1枚岩となったカゲロウはそんなプレッシャーを物ともせず、堂々とライブを行う。大アウェーの中、ブランニューの客も味方につけ、次々と曲を披露!

会場の興奮がピークに達した!

 

登場人物紹介

流線形カゲロウ

よっしー:ギター。この物語の主人公。よし子の仇を撃つべく鬼に挑む

ナツメ:ドラム。バンドのリーダー。高飛車だが仲間を大切にする熱血リーダー

アラサト:ギター。バンドの下っ端。しかしバンド愛は誰にも負けない

南利:ヴォーカル。バンドの潤滑油的存在。つーくんとのんたんという猫を飼っている。

せん:ベース。魔のリズムを刻む。常に周りを冷静に見渡すクールなナイスガイ。

 

ブランニューデーモンズ

鬼丸:鬼の頭。バンドではヴォーカル。よっしーを利用するなどずる賢いが、実はかなりのイケメン。

柱:テンポ10000を叩き出すドラマー

イノ:ギター。昔アラサトと同じバンドの爆弾ハンバーグ出身。爆弾ハンバーグ時代はドラマー

ヨネマル:ギター。昔アラサトと同じバンドの爆弾ハンバーグ出身。フラワーカンパニーが大好き

オーキ:ベース。昔アラサトと同じバンドの爆弾ハンバーグ出身。実は女性。

 

スクリュードライバー

スンノスケ:ヴォーカル。勢いがあり、客を虜にするぱねーヴォーカリスト

ヒトシ:ギター。しかし本職はベース。物語の都合上せんがベースだったのでギターで。

 

その他

じーさん:よっしーに鬼退治を命じた。この物語のポイントになった人物

ばーさん:よっしーが入った桃をゲット。ばーさんがいなかったら物語は始まってなかった。

フランチェスコ:イタリア出身の歌姫。南利の同級生。昔から南利とはライバル関係。でもあまり仲良くはない。

つーくん:猫。ナイスガイ。南利の投げるボールをとってきてくれる

のんたん:猫。べっぴん。つーくんがいない時に南利に甘える

ゆうちゃん:物語で唯一死んだ人物。しかし死に役は彼にしか出来ない!

みじゅ:カゲロウを陰で支える楽器職人。彼女がいなかったら対バンは実現していなかったかも

 

 

最終回本編は近日公開予定!!!!!

お楽しみに!!

 

カゲロウ物語 エピソード2 26話

6曲目「ユリイカ」が始まった

南利「♪愛の呪文だよー 名もない世界の果て アダブカダブラ イエーイイエーイ!」

客「ラヴ!ラヴ!イエー!イエー!」

ナツメ「凄いよ、、、なんか夢みたい、、、私は昔から自分に自信があった。ドラムもすぐに上手くなった。そのせいか、いつも高飛車で自分以下の人間は相手にしなかった。ても、よっしーやアラポンと出会って、考え方が変わった。それにこんな私のことを皆リーダーとして受け入れてくれた。ありがとう!」

南利「♪ベイベー ビューティー ビューティフルオーベイベー 青い星が飛び散った」

せん「不思議だな~、元々このバンドに入るつもりは本当はなかったんだよな~。でも皆楽しんでやってて、、、これまでは生きるか死ぬかでやってたから、カゲロウに入って純粋に音楽を楽しめるようになったな、、、楽しんでやる、、、まさにそれだよな~」

南利「♪ベイベー ビューティービューティフルオーベイベー 綺麗だね 一瞬さ」

アラサト「凄い!凄いよ!これは夢か?スクリュードライバーとの対バンの時より凄い!俺が、、、カゲロウでライヴが出来てる!俺はずっと中途半端だった。何をやってもダメダメだった。そんな才能がない俺だけど、皆見捨てずに、、、俺も頑張ることが出来た!頑張ればジャイアントキリングを起こせるんだ!」

南利「♪胸が張り裂けそう 手のひらを太陽に アダブカダブラwoo yeah! 」

よっしー「鬼丸よ、ある意味あんたに感謝かもな。あんたが俺を桃に入れなければ、カゲロウとの出会いはなかった。最初は騙すつもりだったけど、、、こんな良いメンバー他にいない!俺は彼らと未来永劫やっていきたい!そんな気持ちになっていった!鬼丸よ、よく見ておくんだ!これが流線形カゲロウだよ!」

鬼丸「よっしー、、、」


ラヴ!ラヴ!ラヴ!ラヴ!
イエー!イエー!イエー!イエー!

南利「最高だよ!本当に運命的だったよ。ノリで出た喉自慢大会なのに、こんな運命的な出会い出来て、ここまでやってこれたのは皆のお陰だ!
つーくん、のんたんも後押しありがとう!他の皆も!本っ当にありがとう!」


ピース!

続く

次回、ついに最終話!
フィナーレです!

4/17ライブレポート

どーも、アラサト(あらポン)です。

あーーー!また俺は怒ってる!

ちょっとフットサルの事でいろいろあって、、、

マジ人間信用出来ねーってなってるよ。

自分なりにいろいろ頑張っても、仲間だと思ってたのに、、、裏切られる気持ち、みなさん分かります?

まあそれは良い。バンド界隈とは関係ない事だし。

 

さて、4/17土曜日にライヴを見に行ってきました。音楽仲間が何人も出場するので、見に行ってきました。その話をします。

 

まず、今回のライブは人が何人も来場するので、僕は緊張しました。

人と話すのが大の苦手なので、誰かに「あらぽんだ!」って知られるのを恐れて、会場前に変装しました。

途中まで誰にも声をかけられずに一人の世界に入り込むことが出来ました、

 

なにに!バレました。

 

ある程度の人間には気づかれずにいたが(変装中僕のとなりに知り合いがいましたが、まったく気づかれずにいました)、身内は騙せませんでした。

 

うちのバンドのリーダーにバレてしまいました。

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さて、ではまず、アンドロジニーというバンド(ユニット)

 

このバンドはソフトバレエというバンドのコピーバンド

実は僕はソフトバレエは20代前半の時から聴いています。

そんないかしたバンドのコピーバンドがいるなんて興奮しかありませんでした。

本家のライブは見た事ないですが、アンドロジニーは相当クオリティが高く、完成していました。サウンド面でも「本家か!?」と思うほど、やべー出来でした。

メンバーのサキさんとはSNS上でしか知りませんでした。今回話しかけるチャンスはあったのですが、本来人と話すのが苦手な僕は緊張して話しかける事が出来ませんでした。

ちなみにアンドロジニーって名前、始め「アンブロジーニ」と聞き間違えてしまい、

元サッカー選手でACミランにいたアンブロジーニに触発されたのかと勝手に想像してたぜ。でもまったく関係ないっぽいぜ(笑)

 

さて、次はゼロユニバースってバンド。

これはBUCK-TICKコピーバンド。実は僕もこう見えてBUCK-TICKコピーバンドをやっています。昨年の11月にもゼロユニバースは見たのですが、かなり興奮したので、また見れたのは光栄です。僕はバンドで星野英ギターを担当しているので、やはりそこに耳がいってしまいます。で、改めて思ったのですが、ギタリスト各々弾き方が違うという事。僕ならここで変な手数を加えるところをゼロユニバースは忠実に再現するあたり、すげーと思いました。僕は生きている意味もない人間なので、ギターもくっそ下手くそです。だから他の人のプレイは刺激にもなるし、憧れでもあります。

サッカーに例えると、ゼロユニバースのギターはマラドーナやメッシ。僕はプロになれず高校サッカーで引退する選手みたいな感じです。

 

さて、そんな刺激的なライブを披露してくれる出演者たち。

興奮した僕はいったん自分を落ち着かせるために、トイレに行きます。

そしたら、トイレにゼロユニバースのヴォーカルの西丸さんがいました。

西丸さんはカゲロウ物語の鬼丸のモデルとなった人です。

西丸さん「おー、あらポンじゃねーか!今日の俺らのライブのダメ出しをしてくれ!」

と無茶ぶりされました。こんなクソみたいな俺が神に近いあなた達をダメ出し?

何をいっちゃてるの?

でも勇気を振り絞って言いました。

「ラスト、ミスティーゾーンだったでしょ。あれで終わるのないっしょ!さらに続くと思ったよ!聴きたりねーよ!まだおなか一杯じゃないよ!」
的な事をほざいてしまいました。すみません、西丸さん。

 

あと、今日のライブではいろんな方とお話できました。

(その時はすでに変装は解いています)

 

カゲロウ物語で死んだゆうちゃんとも話した。

ゆうちゃん「あらポン、カゲロウでのライブが人生初ライブでしょ?でもさ、俺はあらポンは大丈夫だと思う!しっかりやってくれると思う!」
ゆうちゃんの太鼓判を頂いた。

 

また、これまでそんな話したこともない人とも話せた。

シーナさんとはかなり熱いトークが出来た。

実は前日にシーナさんのライブ動画を見ていたから、目の前に本人がいたから緊張したぜ。

あと、まさかヒッキーも来てるとは思わなくて、いろいろ話しちまったぜ!

 

それから、レッズサポーターのみかさんともお会いする事が出来て、レッズについて熱く語ったぜ。

・リカルドサッカーは間違ってないからそのうち花開く

杉本健勇は年間2点しか取れないから、今シーズンは打ち止めか?

・3連勝したけど、相手が中位以下だったから上位陣とあたったら通用するか?

興梠慎三はちょっと太り気味だから絞っていけば点とれるかな

・新外国人のユンカー楽しみ

等々

 

ライブに来ているのに、会話の内容が埼玉スタジアムにいる感覚だった。

興奮したぜ(笑)

 

さて、最後はシェイプレスっていかしたバンドだ。これもBUCK-TICKコピーバンドだ。ヴォーカルのシンノスケとベースのフトシはカゲロウ物語に登場してくるスクリュードライバーのスンノスケとヒトシのモデルになってるんだ。

シェイプレスは昨年11月にも見たが、勢いがぱねー。正直ね、彼らのライブ見て思ったね。俺も早くライブやりてー!って。むかつくぐらい刺激を与えてきやがった。むかつくぜ(笑)

昨年11月の時は緊張してたので、ボーと見てる感じだったが、今回はノッてしまったじゃねーか。くそ。

それから俺はライブ中変な癖があるんだ。ステージだけじゃなく、客席全体を見渡す癖が。今回うちのバンドのヴォーカル南利さんも来ていたのだが、どこで見ているのか探したら、俺がいる逆サイドにいたぜ。めっちゃノッてたぜ!

 

あとね、いろんなバンド見て思った。音作りがうまい!今さ、俺は音作りが上手くいかずに悩んでるんだ。それを高いクオリティで出せるなんてぱねーよ、、、。

 

という事で、いろいろと刺激と緊張を得た1日でした。

出演者の皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

いつの日か僕がライブやる時は応援の程、宜しくお願い致します。

 

カゲロウ物語 エピソード2 25話

上々の滑り出しを見せたカゲロウ!

スンノスケ「良いでないの!カゲロウ!」
ヒトシ「ああ、でもせんちゃんの魔のベースがそろそろ火を噴くかもしれん。何人生きていられるか、、、」
みじゅ「それに関しては大丈夫よ!こないだのメンテナンスでコントロール出来るようになったの!一般人に危険なリズムが出たら制御されるようになってるの!」

南利「それでは、どんどん行きますよ~」

3曲目「モナリザ

よっしー「♪眠れ 明日が欲しいだろ 震えだしたら夜明けまでまてない」

南利「♪教えてほーしいー 聞かせてほーしいー 汚れているかおかしいのか それでも構わないかー」

客「うおー!」

4曲目「ダンス天国」

南利「♪刹那的 衝動的」
客「♪あ、あは、あ、は、ははー!」

5曲目「幻想の花」

南利「狂い咲く 命もやす 揺れながら あなたは夢見るー」

客「な、ん、り!な、ん、り!」

鬼丸「、、、、何なんだよ!あいつら!、、、、メッチャかっけーじゃねーか!」

ナツメ「では、メンバー紹介行きまーす!ドラムのナツメです!」

客「うおー!なっちゃーん!」
ナツメ「ベース!せん!
1,10,100,」
客「せん様ー!」
ナツメ「ギター、アラサト!」
客「パチパチ」
アラサト「俺だけ盛り上がり微妙!」
ナツメ「ギター、よっしー!勇者ヨシヒコ!」

客「うおー!」

ナツメ「そして!週末アイドル!ヴォーカル!」

客「な、ん、りー!」

ナツメ「オッケー!いいよお客さん!では、お待ちかねコール&レスポンスの時間だよ!流線形ー」
客「カゲロウー!」
ナツメ「うーん、まだまだ声が足りないよ!もう一回行くよ!流線形ー」
客「カゲロウーー!!!」

ナツメ「す、凄いよ!お客さん!いい感じの声量だよ!」

アラサト「す、すげー、レッズサポの声量に匹敵するかも!」

ナツメ「よし、その調子で乗りまくろー!ユリイカ!」

南利「♪ベイベー ビューティー ビューティフルオー ベイベー」

続く

カゲロウ物語 エピソード2 24話

遂にカゲロウのライヴが始まる!

みじゅ「あ、メンバーが出てきた!」
スンノスケ「うおー、カゲロウ!」
ヒトシ「ん?あれ?3人だけ?」

ナツメ、せん、アラサトがステージ上に登場。

じーさん「よっしーは?」
フランチェスコ「ナンリガイナイ、、、」

アラサト「いえーい!流線形カゲロウのライヴスタートだ!まずはこの曲からだ!」

ジャジャッ ジャジャッ

アラサト「♪アイ ジャー シンプルー マッドネスマーン」

1曲目「ラヴレター」

客「!!??」
ブランニュー・デーモンズ「!!??」

鬼丸「何?3ピースだと!?」

スンノスケ「まてまてまて!あまりにも冒険しすぎだろ!しかもあらぽんがヴォーカルって、、、😱」
ヒトシ「これ誰の提案だ?」

回想シーン

ナツメ「は!?1曲目、ラヴレターを歌いたいって!?」
アラサト「ああ、批判承知で言ってるのは分かってる。でも正攻法じゃブランニューに勝てないし、大アウェーの中、客の心も掴めないかなって。それに、俺、高校の頃ニルヴァーナのカートコヴァーンを崇拝してたんだ!カートコヴァーンみたいに3ピースでやってみたいんだ!頼む、今回だけ!1回だけでいい!やらせてくれ!」
ナツメ「、、、、リスクありまくりだよ、こけたらどーするの?」
アラサト「やる前から負けることは考えられない!」
せん「うーん、、、あらぽんにかけてみるか?」
ナツメ「せんちゃん!何言ってんの?それにもう練習する時間そんなない」
せん「本番3日後か、やるだけやって判断しよー」
アラサト「せんちゃーん😂」

回想終了

ナツメ「(そしたら、ビックリだったよ。歌はアレだけど、勢いがあった。メンバー一致で今回だけやっても良いかなと。あらぽん、あんた馬鹿だよ。でも馬鹿と天才は紙一重って言うし、、、😅)」

ヒトシ「歌クソだけど、なんか、すげー、新しいカゲロウだな、、、」

アラサト「♪オープリーズプリーズ ディスラヴレーダー アイ ジャスト シンプルー マッドネスマーン」


客「うおー!」

鬼丸「な!?俺達の客を味方につけた?」

南利「お!会場が熱くなってきたねー!さ、よっしー、私達も出番だよ!」

南利、よっしーもステージ上に登場

客「カゲロウ!カゲロウ!」

ナツメ「いいねー、みなさん!さ、どんどん盛り上がっていこー!アクション!」

2曲目「ラズル ダズル」

南利「♪夢がほーら 暴走ちょっと限界 君が消えるきっと帰れない トゥナイトトゥナーイ」

客「うおー!」

続く

カゲロウ物語 エピソード2 23話

ブランニュー・デーモンズのライヴ終了

南利「、、、悔しいけど、、、鳥肌たったわ、、」
よっしー「うーん、あんなライヴ見せられた後は厳しいな~」
ナツメ「ここは私がみんなの士気を上げなきゃ行けないのに、、、どうしよー」
せん「みんなー、なーにつまんねー面してんのさ~。ブランニューとカゲロウ比較しちゃダメだぜー。同じBUCK-TICKコピーバンドだけど、色は違う。割り切ってこーぜ~」
ナツメ「そ、そーだよ!あれだけ練習したんだ!カゲロウらしく楽しんでやろー!」
南利「うん、そうだね!せんちゃん良いこと言う~😆」
よっしー「うんうん」

鬼丸「おー、カゲロウの諸君!お疲れ!どうだった?俺達のライヴは?」
ナツメ「とっても良かったよ!いい刺激もらった!ありがとう!逆にやる気出てきたよ!」
南利「格好よかったよ!」

鬼丸「そ、そうか、、、それはありがとう、、、(こいつら、、意外と冷静だな、、)」

イノ「あれ?アラサト?アラサトじゃねーか!」
ヨネマル「本当だ!今カゲロウにいるんだ!てかまだ音楽やってたんだね!w」
オーキ「カゲロウさんも大変だね~😏こんな出来損ないがメンバーにいて笑」

ナツメ「うん、凄く大変!」
アラサト「り、リーダー😨」
イノ「だよね~😏」
ナツメ「あんた達、あらぽん振ったんだって?後悔させてあげるよ、、、」

イノ、ヨネマル、オーキ「ゾクッ」

アラサト「り、リーダー😃」

ナツメ「さ、皆今度は私達の番だよ!もう細かいことは言わない。楽しんでBUCK-TICKやろー!」
皆「おー!」

司会「さー、それでは間もなく流線形カゲロウの登場です!」

客「ブーブーブー!!!」

カゲロウ「!?」

アラサト「なんちゅーブーイングだよ!これじゃ埼玉スタジアム浦和レッズとの試合に来たアウェーチーム状態だよ!」

客「カゲロウカゲロウくそったれ!カゲロウカゲロウくそったれ!」

アラサト「くっ、こいつら、レッズサポーター同等かそれ以上にたち悪りー!」

みじゅ「頑張れ~カゲロウ!」

カゲロウ「!?みじゅさん!?」

みじゅ「応援に来たよー!ゆうちゃんもいるよ~」

みじゅはゆうちゃんの遺影を掲げた。

ナツメ「ゆうちゃん、、、みじゅさんありがとう😢」

スンノスケ「おーい、せんちゃーん!ぶちかましてやれー!最高のベース聴かせてくれよー!」
ヒトシ「カゲロウ、負けんじゃねーぞー!」

せん「スンノスケ、ヒトシ、、スクリュードライバーまで来てくれてるよ、、、」

じーさん「よっしーよ!よくぞここまで来たな!鬼退治頼んだぞ!」
ばーさん「よっしー!ここまで育ってくれて嬉しいよ!あなたの雄姿見に来たぞえ」

よっしー「じーさん、ばーさん、、田舎から応援に、、、😢」

村人「ナツメー!頑張れ~!いつもドラムの練習で迷惑してたけど、鬼退治の為だったんだね!今日は思う存分披露してくれー!」
ナツメ「私が住んでる村人達、、、来てくれたんだ、、」

バーのマスター「アラサト君!よくぞここまで来た!私は信じてたよ!君の中のジャイアントキリングを起こしてくれ!」

アラサト「!?俺がリーダーにクビ切られた時、やさぐれてた俺を勇気づけてくれたマスター!」

フランチェスコ「ナンリー!ガンバレー!ワタシハズット アナタニ イチモクオイテタ!シッテル?アノトキノ ノドジマンタイカイ ワタシカ ナンリデ シンサイン ナヤンダミタイダヨーン!
ツマリネ ワタシガ イナカッタラ ナンリー!アナタガMVPダッタノヨ!」

南利「フランチェスコ!来てくれたんだ、、、でも、、イタリア語で言われても何言ってるかわかんねー!😂」

つーくん、のんたん「ニャーニャーニャー!」

南利「え?つーくん、のんたんまで応援に来てる!?」

つーくん「ニャー、ニャニャニャ、ニャニャーン!ニャンリ!
(ガンバレー南利ー!負けるな南利ー!)」
のんた「ニャンリ!ニャンニャンニャン、ニャニャーン!
(南利!歌ってるあなたが最高よ!自信持ってねー!)」

南利「つーくん、、、のんたん、、、私!メッチャ頑張る!」

ナツメ「みんな、こんな大アウェーの中でも私達のサポーターはいるよ!やってやろ!カゲロウのライヴを楽しんでやってやろー!」

カゲロウ「っしゃー!」

続く